体調を崩した/怪我したときの対処法【東京ディズニーランド・シー】

パークで1日中遊んでいると、急に体調を崩してしまうこともあります。

夏場は熱中症、冬は風邪といった症状から、靴擦れなどの軽いけが、さらには急に倒れてしまったときなど、思いもよらぬ事態が突然起こるかもしれません。

そんな時どうすれば…

そこで、そんな時に慌てないために、東京ディズニーランド・シーで体調がすぐれなくなったときの対処法を紹介します。

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①まずは近くのキャストさんに申し出る

体調がすぐれないと思ったら、まずは近くのキャストさんに相談してみましょう。キャストさんの証であるネームタグを付けている方であれば、お掃除キャストさんでも、レストランのキャストさんでも、誰でも構いません。

自力で救護室まで行ける場合には、救護室の場所を案内してくれます。

一方、自力で行くのが難しい場合には、あくまで状況に応じてですが、ナースキャストやセキュリティキャストに加えて、車いすやストレッチャーを要請してくれます。

②自力で救護室に行く

東京ディズニーランド・シーにはそれぞれ救護室があります。

中央救護室は、東京ディズニーランドの場合にはアトラクション「カリブの海賊」の近くに、東京ディズニーシーの場合は、ショップ「イル・ポスティーノ・ステーショナリー」の近くと、それぞれパークの入園口に比較的近い場所にあります。

体調がすぐれない場合には、救護室で簡単な処置をしてもらえます。市販薬の取り扱いもありますが、こちらは有料となり、自身で購入して服用する必要があります。

靴擦れで足が痛いなど、軽微な怪我や体調不良でも相談に乗ってくれて、必要に応じて簡単な処置をしてもらえますので、無理に我慢して悪化させるよりかは、まずは救護室に行って相談してみましょう。

また、重症の場合には近隣の病院を紹介してくれたり、さらに緊急の場合には、東京ディズニーランド・シーが保有している自前の救急車で、近くの病院まで搬送してもらうことができます。

ただし、重症度や緊急度の判断はあくまで救護室の医師やナースによるもので、基本的には自分で要請することはできません。

③無理をせずに休む、帰る

パーク周辺のホテルに宿泊する予定がある場合には、無理をせずホテルで休むのも1つの手です。ディズニーホテルであれば、15時からチェックインすることができます。

日帰りの場合には、無理をせずに帰宅することを検討するのも1つの手です。

元気な状態で1日中パークを満喫できるのが1番良いですが、特に夏場の熱中症など、思いがけずに体調がすぐれなくなる場合もあります。

そんな時には、無理をせずにまずは近くのキャストさんか救護室に行って相談してみましょう。

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