【4人に1人しか乗れない!?】モンスターズインク ライド&ゴーシークの回転率は?

以前の記事で、東京ディズニーリゾートで最も人気のあるアトラクションであるトイストーリーマニアの回転率について推定しました。

【3人に1人だけ!?】トイストーリーマニアの驚くべき回転率とは?
なぜ、トイストーリーマニアはいっつも混雑しているのか... 東京ディズニーリゾートで最も人気のあるアトラクションといっても過言...

今回は、東京ディズニーランドで人気のあるアトラクション、モンスターズインク ライド&ゴーシークの回転率について計算してみました。

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①どんなアトラクション?

モンスターズインク ライド&ゴーシークは、ディズニー映画「モンスターズインク」の世界を体験できるアトラクションで、映画に登場するキャラクターとかくれんぼゲームをするという内容のアトラクションです。ゲストはフラッシュライト(懐中電灯)を使って隠れているモンスター達を探し出します。

モンスターズインク ライド&ゴーシークの待ち時間は、東京ディズニーシーにあるトイストーリーマニアよりは比較的短いものの、それでも混雑する土日ともなると2時間待ちは当たり前という人気アトラクションです。

②回転率の計算

それでは、このモンスターズインク ライド&ゴーシークの回転率を計算してみます。

仮定条件として、ゲストの乗車時間を45秒と置きます。(私自身の来園時の乗車時間を参考にして仮定しています。)

モンスターズインク ライド&ゴーシークの乗り物は、2-3人乗りの乗り物が3つ繋がって1編成を形成していて、1度に2編成が発車します。乗り物は最大3人乗りですが、アトラクション乗車中に使うフラッシュライトは1台につき2つしか設置されていないので、一般的には1台に2人乗りする人が多いです。

以上をまとめると、ゲストの乗車時間を45秒として仮定し、乗り物には1台あたり2名が乗車し、乗り物は一度に3連×2編成=6台出発するので、1分あたりの乗車可能人数は、

2人(1台あたりのゲストの乗車数)×6台(一度に出発する台数)÷ 3/4分(=45秒、ゲストの乗車にかかる時間)=16人/1分

1時間あたりの乗車数は、

16人(1分あたりのゲストの乗車数)×60分(1時間)=960人/1時間

③1日に何人のゲストが乗車できる?

最後に、1日に何人のゲストが乗車できるのかを計算してみました。

モンスターズインク ライド&ゴーシークの営業時間を、

営業開始:8時00分(8時開園日を想定)

営業終了:22時30分(22時閉園日を想定し、最後のゲストがアトラクションを出るまで、閉園から30分かかると推定)

営業時間:14時間30分

とすると、この時間でモンスターズインクランド&ゴーシークに乗車できるゲストの数は、

960人(1時間あたりのゲスト乗車数) × 14時間30分 =13,920人

つまり、1日あたりおよそ1万4,000人のゲストがモンスターズインク ライド&ゴーシークを体験できる計算です。

東京ディズニーランドの1日あたりの来園者数は、多い日で6ー7万人と言われており、このうち1/4程度のゲストしかモンスターズインク ライド&ゴーシークを体験することができないと思われます。

モンスターズインク ライド&ゴーシークは東京ディズニーランドの人気アトラクションですので、ファストパスを上手く利用したり、比較的空いている時間を狙って列に並ぶなど、計画的に乗りたいですね。

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