【5人に1人!?】アウト・オブ・シャドウランドの当選確率は?

2016年7月9日より、東京ディズニーシーにあるショー施設「ハンガーステージ」にて、新たなミュージカルショー「アウト・オブ・シャドウランド」がスタートしました。

*アウトオブシャドウランドは、新ショー「ソング・オブ・ミラージュ」の導入に伴い、2019年3月31日で終了することが決定しました。新ショーの当選確率は、下記リンクからご覧下さい。

【驚きの倍率!?】ソング・オブ・ミラージュの当選確率は?
2019年7月23日(火)から、東京ディズニーシーのロストリバーデルタにあるハンガーステージにて、新しいエンターテイメントプログラム「ソング...

アウト・オブ・シャドウランドは内気な少女メイの成長を描いたミュージカルショーで、プロジェクションマッピングなどの最新技術を取り込んだ、東京ディズニーシーオリジナルのショーという点、さらにはシンガーソングライターのアンジェラ・アキさんが主題歌を手がけた点でも話題となりました。

アウト・オブ・シャドウランドは、現時点では平日で5回、土日では6回の公演が行われています。このうち、公演1回目については公演場所まで直接行き、定員に達するまでに待機列に並ぶことができれば、鑑賞することができます。一方、公演2回目以降を鑑賞するためには抽選が必要となり、当選しなければ鑑賞することができません。

(2016年12月公演分より、全公演抽選なしとなりました。鑑賞を希望される方は、直接公演場所に行き、定員に達する前であれば公演を鑑賞することができます。本情報は今後変更となる可能性があります。)

この抽選、毎回当たらないという経験をされている方は(私を含めて)多いのではないでしょうか。相当倍率が低いのでしょうか。

そこで、そもそも当選確率はどれくらいなのか、おおよその確率を計算により推定してみました。

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アウト・オブ・シャドウランドの当選確率を計算してみた

まず、アウト・オブ・シャドウランドの会場であるハンガーステージの座席数は、およそ1140席となります。

ショーの公演回数を、平日は5回公演、土日は6回公演とすると、このうち公演1回目は抽選の対象外なので、

平日:1140席×4回公演(抽選対象公演)=4560席

土日:1140席×5回公演(抽選対象公演)=5700席

このうち、およそ10%がバケーションパッケージ専用の予約席と仮定すると、抽選の対象となる席数は、

平日:4560席×90% =4104席

休日:5700席×90% =5130席

と推定されます。

東京ディズニーシーへの入園者数を平日で3万人、土日で5万人と仮定します。

入園者の60%が、ショーの鑑賞を希望して抽選をすると仮定すると、抽選に参加するゲストの人数は、

平日:30,000人×60%=18,000人

休日:50,000人×60%=30,000人

以上より計算される、アウト・オブ・シャドウの抽選の当選確率(推定値)は、

平日:4104席÷18,000人=0.228=22.8%

休日:5130席÷30,000人=0.171=17.1%

となります。

つまり、平日・土日ともに当選確率は2割程度となり、抽選したゲストのうち5人に1人しか当選しないことになります。

あくまで推定値なので、どこまで実態に近い値かは分からないですが、いずれにせよそれなりの倍率を乗り越えないと当選できないことは確かなようです。

どうしてもショーを見たい方は、抽選のない1回目の公演に並ぶか、もしくはバケーションパッケージを利用して確実にショーを鑑賞できるように計画してから来園するのが望ましいです。

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