テーブル・イズ・ウェイティングがクローズへ。今後の計画は?

東京ディズニーシーで実施されているショー「テーブル・イズ・ウェイティング」が、2017年3月17日を持ってクローズすることが発表されました。

テーブル・イズ・ウェイティングは、2011年4月28日からレギュラーショーとして実施されており、東京ディズニーシーのS.Sコロンビア号横にあるドックサイドステージにて公演されてきました。ミッキーとその仲間達が世界中からお土産として料理を持ち寄り、ダイニングテーブルに見立てたステージ上でその料理を披露する、という内容のショーになります。

テーブル・イズ・ウェイティング終了後のドックサイドステージの活用については、現時点では公式にはアナウンスがありませんが、ショー会場として使用されてきたドックサイドステージが今後どうなるのか、独自に予想してみました。

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新規ショーの導入

ドックサイドステージは、東京ディズニーシーがオープンした2001年から現在まで、ショーの会場として使用されてきており、テーブル・イズ・ウェイティング終了後も新たなショーの会場として使用される可能性が高いと考えられます。引き続きミッキーをはじめとしたキャラクターが出演するショーになることに加えて、ゲストの注目を集めるための新たな要素(例えば舞台装置の追加や、シャボン玉や火炎などといった新要素)を組み込んだショーになる可能性があります。

しかしながら、ドックサイドステージの課題の1つとして、屋外型ステージであることが挙げられます。屋外に設置されたステージのため雨に弱く、雨によりショーが中止となることが多々あります。この弱点を解消するために、会場の一部に屋根が設置される可能性もありますが、屋根が設置されると観客席からS.Sコロンビア号が見えなくなってしまう恐れがあるため、雨に弱いという問題に対してどこまで対応するのかは未知数です。

新規グリーティング施設へと改修

可能性としては低いかもしれませんが、新規グリーティング施設へと改修される可能性もあります。ドックサイドステージのあった部分をグリーティング施設の待ち列として整備し、キャラクターと会うのはS.Sコロンビア号の内部になると考えられます。

会えるキャラクターですが、既に東京ディズニーシーではミッキー、ミニーをはじめとする主要キャラクターに会える施設が存在しているので、これらの施設をクローズさせて、移転という形になる可能性があります。特に、ミッキー、ミニー、グーフィーに会える施設「ミッキー&フレンズ・グリーティングトレイル」は、今後新エリアとして拡張される場所に隣接しているため、移転させて新エリアの用地をさらに広げる可能性も考えられます。

新規アトラクションとして改修

これはかなり可能性が低いと思いますが、可能性はゼロではないと思われます。

ドックサイドステージ付近にアトラクションへの入り口を作り、アトラクション自体はS.Sコロンビア号の中に作れば、不可能ではないと思われます。ただし、S.Sコロンビア号内には、すでに2階にはラウンジ(テディ・ルーズヴェルト・ラウンジ)、3階にはレストラン(S.Sコロンビア・ダイニングルーム)、そして船尾部分にはアトラクション(タートルトーク)があるため、新規アトラクションを作るにしても規模としてはタートルトークのような映像タイプの、比較的規模の小さなものになると考えられます。

以上はあくまで個人的な推定で、どこまで当たるか分かりませんが、いずれにせよドックサイドステージの今後の活用方法について、続報を待ちたいと思います。

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