【当選確率は低い!?】Tip-Top イースターの当選確率とショー内容 【東京ディズニーシー】

2019年4月から6月にかけて、東京ディズニーリゾートではイースターイベントが開催されています。東京ディズニーシーでは今年からショー内容が一新され、ディズニーの仲間達と新キャラクターの「うさピヨ」が出演する「Tip-Top イースター」が開催されます。

例年の傾向から、このショーには抽選制が導入される可能性が高く、その場合一部鑑賞エリアに入るためには、抽選をして当選することが必要となります。

新ショーということもあり、ショー鑑賞目当てに多くのゲストが詰め掛ける可能性が高く、抽選の当選確率も低くなります。

そこで、本記事では「Tip-Top イースター」の当選確率はどれくらいなのか、おおよその倍率を計算してみました。

(*記事執筆時点での情報と、これまでのハーバーショーの抽選情報を参考に計算しています。ショー公演回数などが変更になり、計算結果も変更になる可能性があります)

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①ショーの内容

「Tip-Top イースター」は、東京ディズニーシーのメディテレーニアンハーバーで公演されるハーバーショーです。

出典:オリエンタルランド ニュースリリース

<ストーリー>

イースターエッグから生まれたばかりの「うさピヨ」たちが、メディテレニアンハーバーで開催中のイースター・ファンフェアに登場します。ミッキーマウスとその仲間達と一緒に、ダンスコンテストなど様々なパフォーマンスでファンフェアを盛り上げ、楽しくハッピーなイースターをゲストと一緒に楽しみます。

②ショーを鑑賞するには

メディテレニアンハーバー周辺であればどこからでも鑑賞できますが、ショーの中心となる3ヶ所(リドアイル、ハーバー正面(ミッキー広場)、ザンビーニブラザーズレストラン前)は抽選で当選したゲスト専用のエリアとなります。

当選しなかったゲストは、専用エリアに入ることはできません。

抽選の方法ですが、抽選所に行くか、もしくは自分のスマートフォンで抽選できます。

抽選所は、メディテレニアンハーバーにあるゴンドリエスナック横です。時間帯によっては抽選を行うまでに数十分~1時間程度並ぶ可能性もあるので、抽選所を利用する場合には時間に余裕を持って行くことをおすすめします。

抽選所で並ぶ時間がもったいない、という方には、自分のスマートフォンで抽選する方法がおすすめです。専用のアプリをインストールし、パスポートのQRコードを読み込んで抽選します。パーク内のどこにいても抽選でき、なおかつ抽選待ちをする必要がないので、効率よく時間を使うことができます。抽選所での抽選も、アプリでの抽選も、当選確率は変わりません(詳しくは、下記の記事にまとめています)

当選確率UPの方法!東京ディズニーランド・シーのショー抽選確率を上げる方法とは
東京ディズニーランド・東京ディズニーシーでは、パレードやショーの鑑賞のために、一部座席・エリアで抽選制を導入しています。抽選に当たれば、何時...

いずれの方法でも、抽選できる時間は決まっています。詳しくは、東京ディズニーリゾートホームページか、パーク内のキャストさんにご確認下さい。

③当選確率は10%!?

「Tip-Top イースター」の当選確率はどのくらいなのでしょうか?いくつかの数値を仮定して、おおよその当選確率を計算してみました。

まず、当選者専用鑑賞エリアの収容人数を、およそ1200席と考えます。(リドアイル:6

00人、ミッキー広場:400人、ザンビ前:200人と推定)

「Tip-Top イースター」の公演回数を1日2回とすると、1日あたりの抽選対象の総鑑賞席数は、

平日・土日:1200席×2回公演=2400席

東京ディズニーシーへの入園者数を平日で3万人、土日で5万人と仮定します。

入園者の70%が、ショーの鑑賞を希望して抽選をすると仮定すると、抽選に参加するゲストの人数は、

平日:30,000人×70%=21,000人

土日:50,000人×70%=35,000人

以上より計算される、「Tip-Top イースター」の抽選の当選確率は、

平日:2400席÷21,000人=11%(100人中11人が当選)

土日:2400席÷35,000人=7%(100人中7人が当選)

平日・土日ともに10%程度の当選確率となり、当選確率は非常に低いことが分かります。

落選してもショーを見たいという方は、ハーバー周辺の鑑賞エリアからも楽しむことが可能です。しかし、このショー目当てに来園するゲストも多くなると予想されるため、時間に余裕を持って場所取りされることをおすすめします。

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