なぜ?ディズニーのイベントグッズに西暦の年が書いてある理由とは?

1年を通して様々なイベントが実施されている東京ディズニーランド/シー。近年は、春はイースター、夏は水浴びイベント、秋はハロウィン、冬はクリスマスと、各季節に合わせた多彩なイベントが行われています。

イベント開催時には、ショーやアトラクションがスペシャルバージョンになるほか、イベント限定の食べ物やグッズが登場して、パークの雰囲気をより一層盛り上げます。

このイベント限定のグッズ。各イベントごとに数百種類も登場しますが、そのほとんどに「20xx年」と西暦でその年が書かれています。

なぜわざわざ「20xx年」と記載するのでしょうか?記載しなければ翌年も同じグッズを販売することができるといったメリットもあります。

イベントグッズに西暦を記載する理由について、以下のように考えてみました。

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限定感を出して購買意欲を高めるため

「20xx年」と記載することで、同じイベントグッズでも「他の年には買えない、その年限定のグッズ」という付加価値が生まれます。「今年のイベント期間にしか買えない限定品」にすることで、ゲストの「今買わなきゃ」という購買意欲を高めることができます。

ゲストの購買意欲を高め、結果としてグッズの売上増につなげていると考えられます。

翌年のイベント時にも購入してもらうため

「20xx年」と年を記載してその年限定のグッズにすることで、翌年も似たようなグッズを購入してもらうことができます。

毎年グッズのデザインは違えど、似たようなグッズが販売されていることもあります。このとき、年の記載がなければ、「去年のイベントでも購入したから…」とゲストの購入機会の損失につながる可能性があります。

そこで、「20xx年」と記載することで、「去年とは違う」ということをはっきりとアピールし、ゲストの購入機会を失うことなく、商品の販売増につなげていると考えられます。

さりげなく、まるでデザインの一部かのように描かれている「20xx年」という表記。上記で考えたとおり、実はグッズの売上増につながっているのかもしれません。次回パークを訪れた際には、是非グッズに描かれている「20xx年」という表記にも注目してみてください。

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