京葉線が止まった時の対処法4選【東京ディズニーランド・シー】

大雨や大雪、強風、人身事故などで、東京ディズニーリゾートの最寄り駅である舞浜駅を通る京葉線が、運転見合わせになることがあります。

そうなってしまうと、公共交通機関を使っての東京ディズニーリゾートからの移動が途端に困難になります。

特に、台風や大雪などの悪天候時には、長時間にわたって運転見合わせとなる場合があるので、長い間家に帰ることができなくなる恐れがあります。

そこで、そのような場合に備えて、京葉線が止まった場合の東京ディズニーリゾートからの脱出方法を紹介します。

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①バスを使って東京メトロ東西線の浦安駅まで移動

京葉線が動いていない場合でも、東京メトロ東西線は運行している場合があります。東西線のほうが若干内陸部に位置しており、風の影響を比較的受けにくいからです。

その場合には、舞浜駅から出ている東京メトロ東西線浦安駅行きのバスに乗り、浦安駅まで移動しましょう。

東西線は西船橋から中野までを結んでおり、東京方面にも帰ることができる路線です。

②バスを使って、近隣の駅まで移動

本数はかなり少ないですが、パークから、東京駅や新宿駅などといった、都内や首都圏の主要駅に向かうバスが運行しています。このバスを利用して、自宅の近隣の駅まで移動しましょう。

乗り場は東京ディズニーランド・シーのバスターミナルにあります。時刻や座席の空き状況などについては、キャストさんに確認しましょう。

③タクシーを使って、近隣の駅まで移動

うまくタクシーをつかまえることができた場合、近隣の駅までタクシーで移動しましょう。

東西線を利用したい場合には、東西線浦安駅まで、有楽町線を利用したい場合には新木場駅まで、日比谷線を利用したい場合には八丁堀駅まで、新幹線を利用したい場合には東京駅まで、それぞれ移動しましょう。

ホテルに宿泊している場合には、ホテルのフロントにてタクシーの手配をお願いできることもありますので、一度相談してみるのもありです。

④徒歩で近隣の駅まで移動

東西線浦安駅まではおよそ1時間、東京メトロ有楽町線の新木場駅まではおよそ1時間半で歩いていくことができます。

ただし、大雨や強風、大雪などの悪天候時には、外を歩くこと自体が危険な場合もあります。そのため、お金はかかりますが、基本的にはバスやタクシーなどの公共交通機関を利用することを前提に考えたほうがよさそうです。

京葉線は海岸線を走る路線ということもあり、特に風に弱く、たびたび運転見合わせとなります。そんな時に備えて、紹介したこれらの方法を知っておくと役に立つかもしれません。

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