【真冬でも寒くない!?】真冬のパークを満喫する方法4選

東京ディズニーランド/ディズニーシーは、海に近いという立地条件もあり、冬には厳しい寒さに見舞われます。特に海からの冷たい風がパークを直撃するため、体感温度は実際の外気温よりもさらに低くなります。

そんな真冬でも、寒さを気にせずパークを思いっきり満喫したいと思ったことはありませんか?

そこで本記事では、パーク内で厳しい寒さをしのぐ方法をご紹介します!

スポンサーリンク
スポンサーリンク

①室内型アトラクションをメインに回る

東京ディズニーランド/東京ディズニーシーともに、全体の半数程度のアトラクションは室内にあります。室内のアトラクション内では基本的に暖房が効いているため、外がどんなに寒くても、暖かく快適な環境でアトラクションを楽しむことができます

ただし、人気アトラクションの場合、アトラクションの待ち列が屋外まで伸びることも多々あります。外で並んで待っている間は、寒い中ずっと待たなくてはなりません。できる限りファストパスを使って、短い待ち時間で利用しましょう。

②ショップ・レストランをメインに回る

ショップやレストランも、ワゴンタイプのものを除いて、基本的には屋内にあります。もちろん暖房が効いているため、ショッピングや食事をいつもよりも長めに楽しむのもありです。

ただし、一部のレストランでは食事スペースが屋外に設置されています。冬は屋内の食事スペースが先に埋まっていくので、混雑状況によっては屋外の食事スペースに案内されてしまう可能性もあります。事前に席を確保できるか、もしくは屋内の食事スペースに案内してもらえるか、レストランのキャストさんに確認してみましょう。

③とにかく着込む

寒い冬でも、いつもと同じようにパークを楽しみたい方には、防寒具を着込むことをお勧めします。

パーク内には衣料品を扱っているショップがあり、厚手の上着やパーカーはもちろん、厚手の靴下やニット帽、マフラーや手袋、イヤーマフなども販売されています。デザインもキャラクターモチーフのものばかりですので、防寒具として使うと同時に、パークに来たお土産として買ってみるのはいかがでしょうか。

ただし、価格はディズニー価格と少しお高めです…。少しでも節約したい方は、自宅から防寒具を持ち込むことをお勧めします。

④体を直接温める

いくら着込んでも寒い!という方は、ホッカイロを使って体を直接温めることをお勧めします。

パーク内では、冬になると各ショップでホッカイロを扱いますので、寒さをしのぐために使ってみてはいかがでしょうか。もちろん自宅からの持ち込みもOKです。

さらに、パーク内ではホットドリンクも販売されています。ホットドリンクを飲んで体の芯から温めると、さらに効果的かもしれません。

いかがでしたでしょうか。寒い冬でも、パークに来たからにはいつもと同じように思いっきり楽しみたいものです。これらの方法を参考に、寒い冬でもパークを思いっきり楽しんでみてください!

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク