パークで子どもとはぐれたときの対処法3つ【東京ディズニーランド・シー】

東京ディズニーランド・東京ディズニーシーは、広大な敷地面積を誇ります。 また、土日祝日を中心に混雑が激しくなるため、子供とはぐれる可能性が高くなります。特に混雑したショップの中やパレード・ショー終了後の人混みの中では、大人でも身動きをとるのが難しいほど人が多いので、しっかりと手を繋いでいないと、子どもとはぐれてしまうリスクが高くなります。

この記事では、万が一子供とはぐれてしまったときの対応方法をご紹介します。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

①まずは近くを探してみる

お子さんとはぐれてしまった場合には、まずは落ち着きましょう。そして、慌てずにはぐれた場所付近を少し探してみましょう。キャストさんに保護されている場合もあり、キャストさんと一緒にお父さん・お母さんを探していることもあります。

②近くのキャストさんに相談

近くを少し探しても見当たらない場合には、近くのキャストさんに相談してみましょう。迷子の子どもを保護する施設「迷子センター」にお子さんがいないか確認してくれます。

ただし迷子センターの利用は小学生以下の子どもに限られます。中学生以上の子どもとはぐれた場合には、伝言サービスを利用するよう勧められます。

③迷子センターまで行く

もし迷子センターが近くにある場合は、直接迷子センターで迷子の相談することもできます。迷子センターは、各パークにそれぞれあります。

東京ディズニーランド:アトラクション「モンスターズインク ライド&ゴーシーク」の隣

東京ディズニーシー:エントランス付近

 園内放送はないの?

ショッピングモールや百貨店では、スタッフが迷子の子どもを保護した場合、店内放送にて親を呼び出してくれる場合があります。

しかし、東京ディズニーリゾートでは、基本的には迷子の子どもを保護しても園内放送が流れる事はありません。これは、園内放送を流すことにより、非日常的なパーク内の雰囲気が崩れてしまうためです。

その代わり、迷子の情報は全て迷子センターに集約され、その情報は無線を通してキャストさん同士で共有されています。なので、子どもとはぐれてもまずは落ち着いて、近くのキャストさんに相談してみましょう。


このように、子どもとはぐれた場合には、まずは落ち着いてお子さんを探し、それでも見つからなければ近くのキャストさんに相談してみましょう。キャストさんは、キャストさん同士で連携してお子さんが見つかるようサポートしてくれます。困ったときには、とっても心強い存在です。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク