パークで大雪に見舞われた時の対処法【東京ディズニーランド・シー】

近年は、首都圏でもたびたび大雪に見舞われて、交通網が麻痺したり、ときには停電が起こったりする場合もあります。
パークに遊びに行ったはいいものの、想像以上の大雪になり、足元はびちゃびちゃ、寒くて大変、なんていうことも…
そこで本記事では、パーク内で大雪に見舞われたときの対処法をご紹介します

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①大雪の時パークはどうなるのか?

パークが大雪に見舞われた時、屋外にあるアトラクションは運営見合わせになる可能性があります。雪が積もって、アトラクションの動きに支障が出る可能性があるためです。

屋内にあるショップやレストランは基本的に通常営業しますが、屋外のショップワゴンやフードワゴンは、運営見合わせになる可能性があります。
屋外は、キャストさんが総出で雪かきをしてくれることもあり、除雪はされている状態です。しかし、積雪量が多い場合には、雪かきをしても間に合わない状態となり、外を歩くのもやや危険を伴う可能性があります。

②大雪が降った時のパークでの過ごし方

大雪が降ってしまった時は、パークの中でどのように過ごせばように良いのでしょうか。


1番安全な方法としては、公共交通機関や高速道路が止まる前に、帰路につくことです。自宅へ帰る手段が絶たれてしまっては、翌日の予定にも支障をきたす可能性があります。
また、大雨や強風、台風の場合と異なり、大雪の場合には雪が溶けるまでの長時間、交通機関に影響が生じる恐れがあります。そのため、早め早めの行動を心がけることをおすすめします。


パーク内にとどまる場合には、まずは身支度を整えましょう。雪の場合には、傘をさすと重みが増して腕が疲れてしまうので、カッパやポンチョなどをおすすめします。いずれもパーク内のショップで販売していますので、購入を検討してみてはいかがでしょうか。


また、雪の場合には、靴の中にまで冷たい水が染み込んできてしまいます。パークの中には子ども用の長靴は販売されていますが、残念ながら大人用は販売されていません。大人用の靴下やスニーカー、パンプスは販売されていますので、靴がびしょびしょに濡れてしまった場合には交換用として購入を検討してみてはいかがでしょうか。


パーク内では、屋外のアトラクションは止まっている可能性もあるので、屋内型のアトラクションを中心に回ることをおすすめします。悪天候の場合には来園ゲスト数が少なく、人気アトラクションも待ち時間が短くなる傾向にあるので、モンスターズインク・ライド&ゴーシーク、スペースマウンテン、プーさんのハニーハントなど、普段は待ち時間が長くてなかなか手が出ないアトラクションに挑戦するチャンスです。


また基本的には屋内にあるショップやレストランも営業していますので、ゆっくりと食事したり、買い物を楽しんだりしてみてはいかがでしょうか。


雪の日には、雪の日ならではのパークの景色や雰囲気を楽しむことができます一方で、積雪量次第では家に帰れなくなってしまいますので、まずは自身の安全を第一に考えながら、パークを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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